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問題だけど、問題ないブログ

いつもご機嫌、意地でもご機嫌。機嫌さえよければ当面問題ないんです。知らんけど。

悪口を言ってはいけない本当の理由

所感
 

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悪口は言わないほうがいいんです!わかっちゃいました!
人を傷つけるとか、後で嫌な気持ちになるとか、全く関係ありませんでした。
 
強いて言うなら「自分に帰ってくるから」が近いかもしれません。
 
わたしの勤めている会社では、女性陣が集まって昼休みを過ごしています。
当然ガールズトークしてます。
ガールズトークと言えば聞こえがいいですが、恋バナやファッションの話題は3割くらい。
残りは口寂しさと悪口と便通の悩みです。
 
今は女性陣共通の敵が存在しているので、話題には事欠きません。
リンクは貼りませんが以前のエントリーでネタにしたセクハラパワハラ新婚野郎のことです。
3日に一回くらいはそいつの話題がのぼるので、ある意味好かれてます。
 
部下の子によると、社長に対して太鼓持ちなのがむかつく。
別の社員の愚痴をちょっとでももらすと、大喜びして話を大げさにするのが苦痛でしかたないそうです。
ありがたいことに、そいつ以外嫌な人がいない会社なんですよね。
そんな人たちにあることないこと悪く言われたら、ムカついて当然です。
 
その子は「あいつ社長の痰壺!」って言い捨てました。
うまい!
じゃなくて。それ、言ったほうの品性が疑われる悪口ですがな(´Д`)
肉○器とかと同レベルだよ、お嬢さん。
 
気持ち自体はすご~くよくわかるので、痰壺という単語だけスルーして同意してました。
でも、ふと思ったんです。
 
「あ、今うちら痰壺やん」って\(^o^)/
そいつについては、些細なことも大げさに、あることないこと言ってました。
同じことしてるやん。
 
悪口はいずれ自分に返ってくるどころか、ノータイムかつダイレクトに自分をディスってました。
すっごい切れ味。
もう悪口言いませんから許して( ;∀;)
 
悪口を言ってはいけないのは、モラルの問題じゃなく、自分を大切にするためだったんですね。
嫌な奴にはわざわざ興味を持たず、悪口を言わないでいい状態にしておきたいと思ったお話です。