読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

問題だけど、問題ないブログ

いつもご機嫌、意地でもご機嫌。機嫌さえよければ当面問題ないんです。知らんけど。

姫活を試していたら最終的にゲスデレラに落ち着きました

おススメ

この前、エスカレーターの乗り口でイケメンとかち合ってしまったんです。
こういう時、先に行っちゃえないタイプなので一瞬間ができました。
するとイケメン、手を差し出して「どうぞ」って。
「ありがとうございます」と軽くおじぎして、すぐエスカレーターに乗り込みました。

 

口元にやけてました。
姫姉様のこのエントリーを思い出したんです。

minimote.hateblo.jp

今の展開、めっちゃ姫っぽい!

 

盛大な勘違いですね。わかってます。
わたしが姫っぽかったから譲ってくれたわけじゃない。
イケメンさん、立派な風体だったもの。
例えわたしが女子高生二人分のダイナマイトバディでも、女子高生四人分の大人の女性でも、行動は変わらなかったと思います。

 

いやでもまあ、姫姉様だって「自分をお姫様と勘違いするための姫活」って書いてたし、姫でいいよね??
メイドキャラと言い張る舌の根も乾いてないのに、変なスイッチ入りました。
今日だけ、今日だけと心に言い聞かせて、一日姫気分で過ごしてみたんです。
坂もないのに、頭の中でひーめひめっ♪とエンドレスリピートです。

 

姫活をしてると、がさつな行動は取りません。
自然と動作はゆっくりになります。
なのでかわかりませんが、周囲の扱いが丁重になったような…?
道を譲られるのは何回もありましたし、エレベーターも待ってもらえたり。
おばあちゃんがドアあけて待っていてくれたのは、ちょっと申し訳なくなったくらい。

 

で、そのうち気づいたんです。
よく思い出すと、これ、いつもやってもらってたかも。
ただのマナーと言うか、自分も普通にやってる行動でした。
姫活で優雅な気持ちを保っていると、そこによりフォーカスできるんだと思います。
世の中、たいがいの人はジェントルや(*´ω`*)

 

当たり前のことだけど、ありがたい。
それを思い出せたのは、ちやほやされるよりさらに高貴な気がします。
姫活、あなどれないですね~。
年齢性別に関わらず一度試してみてください!

 

帰りの本屋でこんな本を発見。

f:id:anjo0705:20160114011608j:plain

ブコメで教わってから、心屋仁之助さんの本を何冊か読んでいたので、おもしろがって手に取りました。
女性は自分の欲求を偽らず生きる=ゲスデレラになると、結果的に愛されるよって内容です。
心屋さんの本、だいたい同じこと言ってますね。

 

この本の熱いところは「母親を捨てていい」という記述です。
もちろん姥捨て推奨じゃないですよ!

 

娘は母親に罪悪感を持っていることが多いけど、母親は娘に関係なく幸せなので悪しからず。
娘は娘で好きにしていいんだよという主旨です。

 

うちの母も愚痴っぽいわりには楽しそうにしてるしなぁ。
体力的にしんどいのはサポートするにしても、不平不満にまで責任感じる必要はないわなー。

 

母親を捨ててもいい=自分の助けがなくても母親は幸せ
寂しいことかもしれないけど、これを認めたら確かに楽ですよね。

 

娘ってだいたい母親と同じような道を歩む気がします。
母親の幸せを認めるのは、未来の自分の幸せも肯定することになるのかもと思いもしました。

 

ちなみにゲスデレラの代表は叶姉妹と大阪のおばちゃんだそうです!
なんだ、わたしすでにゲスデレラやん!

 

…おかしいな、姫活やってたのに、大阪のおばちゃんに戻ってしまった( ̄▽ ̄;)