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問題だけど、問題ないブログ

いつもご機嫌、意地でもご機嫌。機嫌さえよければ当面問題ないんです。知らんけど。

落語を聞く3つの心得はモテテクに似ている

おススメ
昨日は「上方落語をきく会」に行ってきました。
レポを書こうかと考えましたが、あまりにもおもしろくて見てない人がかーわーいーそーうー(  ̄▽ ̄)なのでやめときます。ぷぷ。
半日ほど落語づけで幸せな一日だったとだけ。
 
落語会では発表されている出演者の前に、若手の落語家が前座を演じます。
枕というネタに入る前のツカミの時、たいてい落語会中の注意をするんです。
スマホの電源を落としたり、席を立ったら演者が変わるタイミングまで待ってから戻るとか。
普通のことですけど、言わないとやる人がいるんでしょうね。
言われて初めてスマホ取り出す人いっぱいですから。
 
「落語を聞く3つの心得」も定番です。
こんなんです。
 
一つ、おもしろかったら笑う
→言われんでも! 上方落語は笑うために聞くもんやで~
 
一つ、おもしろいところを探して笑う
→うんうん、小咄とかちょっと考えないと笑いどころがわかんないのあるよね
 
一つ、おもしろくなくても笑う
→オチた。
 
結論、ずっと笑っとけ(*´ー`*)
すべった時の予防線のように聞こえますけど…?
自虐だらかこそ笑いがとれるのかな。
これはいい落語会にするためのテクニックでもあるんですよ。
 
落語は落語家と観客が一緒になって作る芸と言われています。
落語家さんも観客の反応を見て楽しんでるのはすごく感じます。
なので、全力で笑って落語家さんを乗せるのは観客の仕事なんです。
入場料払ってるのにね(小声)
 
なんだかこの記事に似てませんか?
ここでもおもんなくても笑えとのアドバイスが。
 
モテたければ相手を高座の落語家だと思えばいいんですね!
よし、みんな落語聞いてモテようよ(布教)
 
Temma-Tenjin HANJO-TEI
Temma-Tenjin HANJO-TEI / Hyougushi
ここ行けばおもろいもん聞けるよ! 

 

わたしはずっと小刻みに震えてたり、引き笑いでのたうち回ったりしてるので、キモい人扱いになりそうやなぁ(;゜∇゜)
モテたい人は江戸落語で品よく笑ったほうがいいかも。
上方落語は、大阪のおばちゃんみたいに笑うもんやねん。