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問題だけど、問題ないブログ

いつもご機嫌、意地でもご機嫌。機嫌さえよければ当面問題ないんです。知らんけど。

はじめてのぎっくり腰が本当に「魔女の一撃」だったかもしれない

週末の昼間は大阪の梅田を徘徊してることが多いです。
意外とおもしろい人には遭遇しません。
芸能人だって、見かけたことがあるのはミナミばかりです。
ぼんやり歩いてるせいもありますけどね。
 
でもこの前、ネタにせざるを得ない存在と出会ってしまいました。
 
茶屋町あたりをぶらぶらしていた時、前から「こんにちは」と声をかけてるく女性がいました。
目をあげると、50代半ばくらい、黒髪ロングヘアに黒づくめの美人さんが満面の笑顔をこちらに向けてたんです。
 
「え、なにこれ魔女?」ってなりました。
その日は桜もしっかり咲いて温かい日。
黒づくめはどう見ても異様です。
 
続く言葉で「心配事ありませんか?」って聞かれて、何かの勧誘だと気づきました。
占いやカウンセリングならいいとして、新興宗教やったら怖いなと思ったので「あはは、ないです~」と言ってすれ違いました。
 
しかしまわりこまれてしまった!とはならなくて一安心。
怖い人だと「滅びますよ(  ̄▽ ̄)」とか言ってきたりするので、良心的な魔女さんだったようです。
商売繁昌するといいね!
 
心配事と無縁のわたしに声かけるなんて見る目ないな。あ、ちょっとは心配したほうがいいよって忠告かちくしょう、とか思って楽しんでましたよ。
 
それが次の日、月曜日の朝。生まれてはじめてぎっくり腰になってしまったんです!
起きた時から腰に違和感があって、今日は気をつけて過ごそうと思っていたところ、靴を履こうとした瞬間にぎっくりと。
 
ぎっくりって表現はかわいすぎますね。
腰を雷に打たれでもしたのかと思いました…。
10分くらいまったく動けませんでした。
 
ぎっくり腰のことをヨーロッパでは「魔女の一撃」と呼ぶんだそうです。
昨日のヤツの仕業かーくそー魔女狩りじゃーうわぁぁぁん(o;д;)o
もう、人のせいにして悪態をつくしかないほど痛かったです!
 
しばらくの間、よつん這いで、しかも後向きにしか進めなかったです。
なんとかロキソニンを飲んで、わずかに動けるようになった瞬間を見計らって病院に行きました。
徒歩10分弱のところをタクシー呼んで;
 
レントゲンの結果、骨に異常はありませんでした(∩´∀`)∩
お医者さんの話によると、月曜日の朝にぎっくり腰になる例は多いそうです。
仮病じゃないですよ!
 
週末にのんびりした後、出勤の慌ただしさに筋肉が対応できず、痛みが生じるんだとか。
スポーツの前にウォーミングアップを怠ると肉離れするのと同じですね。
 
起きて30分で家を飛び出すとか、かなり危険な行為なんですって。
出勤の2時間前には起きて、ゆっくり体を活動状態にもっていくようにしてくださいと言われました。
NHKのラジオ体操をリアルタイムでできるくらいが目安だそうです。
 
…う、うん、できればー(遠い目)
それができるなら誰もぎっくり腰にはならないよねーとは言えないし。
とりあえず、朝イチは活発に動かないよう注意しよっと。
 
ぎっくり腰になったらいいことないですね!
うつ伏せになったまま布団から動く気がしません。
自動的にダメ人間になります。
 
あと、レントゲンで半ケツにされます。
ベルトの金具とか下着の線が映るからって。
横から撮るときは、持ち手をポールダンスみたいな体勢で持たされます。
めっちゃ情けない(´д`|||)
 
久々にへこみましたわー。
動けるようになったら、真っ先にお菓子買いに行くのを楽しみにじっとしてます!

 

BAYONETTA ベヨネッタ (1/7スケール PVC製塗装済み完成品)

ポールダンサーになりたい魔女さん。

この人の攻撃と思うことにします。

わたしの世界ではご褒美じゃないです!