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問題だけど、問題ないブログ

いつもご機嫌、意地でもご機嫌。機嫌さえよければ当面問題ないんです。知らんけど。

旅のお供に文庫本を

おススメ

これからシンガポールに行ってきます!
妹夫婦が駐在員として赴任してるので、遊びにいかせてもらうことになりました。
朝10時の関空で、この記事を書いてます。

 

シンガポールは初めてなのでわくわくですよ〜(*´ω`*)
自分で航空券を取るのも、LCCを使うのも、乗り継ぎをするのも初めてでどきどきでもありますが、たぶんきっとおそらく大丈夫なはず。
帰国が4日なので、それまではブログの更新がどうなるかわかりません。
のでサイドバーに貼りつけたTwitterのタイムラインを生存報告とさせていただきますね。

 

せっかくの旅行なんですが、身内の家に泊まるという変則的な形なので、荷物を公開してもお役に立てなさそう。
着替え以外はお土産の食料品ばっかです。
変換プラグすら借りる気まんまんですから。

 

旅行の荷物でこだわっていることと言えば、文庫本を持っていくことでしょうか。
Kindleも持っていくのですが、一冊は紙の本が欲しいです。

 

旅行中の読書って単なる移動中のヒマつぶしだけでなく、気分をバカンスモードに切り替える役割があると思うんです。
そんな時、電子書籍だとちょっと魔力不足。
せっかく時間があるのだから、ゆったり紙のページをめくりたいです。

 

本も、実用書やガイドブックじゃなく、自分の中で旅行向きと思っている本を持っていきます。
今回はこちらを選びました。

ラピスラズリ (ちくま文庫)

ラピスラズリ (ちくま文庫)

 

 内容の説明はしませんが、幻想文学の名作です!

他にも旅行用として手元に置いている本が2冊あります。

鉱石倶楽部 (文春文庫)

鉱石倶楽部 (文春文庫)

 

 

新版 クラウド・コレクター (ちくま文庫)

新版 クラウド・コレクター (ちくま文庫)

 

 

どちらも幻想文学。

旅行の時は思いっきり非現実感に浸りたいんです(*´ω`*)
特にクラウドコレクターは旅行記風の作りなので、旅のお供にはオススメですよ。

 

長時間の移動は億劫ですが、自分で楽しみを用意しておくと逆に楽しくなってきますよね。
もうすでに読みたくてしかたありません。
フライトの待ち時間で読んでしまわないよう、我慢しなければ…! 

 

ちなみにスーツケースの中には帰り用の本も一冊いれてます。
これ↓

妖神グルメ (ソノラマ文庫ネクスト)

妖神グルメ (ソノラマ文庫ネクスト)

 

 クトゥルフ読みたいと、詳しい人に聞いたら勧められました。

変態小説やからあんじょうさん好きやと思うと言われたんだけどなんでかなー(´・ω・`)