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問題だけど、問題ないブログ

いつもご機嫌、意地でもご機嫌。機嫌さえよければ当面問題ないんです。知らんけど。

【シンガポール旅行記】名店食い倒れ記録さらします

旅行

旅行中はおいしいお店ばかり連れて行ってもらったので丁寧に紹介しようと思ってました。
長引いてダレてきたのでまとめて大放出します!

 

シンガポール名物チリクラブを「パーム・ビーチ」で

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マーライオンのすぐそばのお店。

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食前マーライオン。
 

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食後のマーライオン。ちょっと席を立つだけでこんな写真が撮れてしまうんです。
 

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ベイサンズホテルのライティングを見る絶好のスポットにもなってます。
心行くまでシンガポールを味わいながら、名物のチリクラブを食せます!

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じゃん。これが噂のチリクラブ。
事前の印象ではもっとまっかっかなイメージでした。
チリという名のわりに甘くてフルーティーなソースに蟹がまるごと一匹どーんと浸かっています。
ペンチでばりばり毟りながら食べます。
小奇麗には食べられません。蟹ってどこでもそーですね;
身はぷりっぷりで手が止まりませんでした。
 
個人的に突き出しが最高でした。

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パイナップルの胡麻和えです。この発想はなかった!

 

「レスプレッソ」でシンガポール式アフタヌーンティーをたしなんでみる

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軽食や点心が豊富なシンガポールのアフタヌーンティーをハイティーと言います。
代表格はラッフルズホテル!なのですが、三段トレイとビュッフェどっちがいいかと聞かれて迷わずビュッフェと答えたので、こちらになりました。
お買い物天国オーチャード・ストリートから徒歩で行ける同格のコロニアルホテル「グッド・ウッド・パーク・ホテル」にある喫茶店(のすごいやつ)です。
妹夫婦が、行ったハイティーの中で一番おいしいと絶賛してました。

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プールの見える店内。

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調度品もシックで、さすがは歴史的建造物ですね。

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ずらっと並んだフード。これアフタヌーンティーやない、バイキングや!

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かわいすぎる軽食類。

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ケーキはバイキングのサイズじゃないです。

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お茶は一人二種類頼めます。TWGというシンガポールの高級ブランドですよ。

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食べ過ぎました。
お茶と思わず、ご飯として行くのが正解です。

 

肉骨茶の名店「ソンファ・バクテー」へ

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肉骨茶とは骨付きの豚肉を漢方薬で煮込んだ東南アジアのスープ料理です。
こちらの店は、ナイトスポット「クラーク・キー」の近く。

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見た目豪快すぎませんかね!
シンガポールの肉骨茶は薬臭さはほとんどなく、コショウを効かせた癖のない味が特徴だそうです。
ただのめっちゃおいしいポークスープやなって思いました。
嫌われることのない味だと思います。ムスリム卒倒しそうだけど(;゚Д゚)

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添えられた唐辛子に醤油をかけて、味に変化をつけます。
ローカルの人はふりかけみたいにご飯にかけて食べるそうな。
恐る恐る試したら、辛さよりさわやかさが勝ってました。
日本の唐辛子だとこうはいかないだろうな。また食べたい!

 

金融街の大食堂「ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケット」を駆け回る!

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シンガポールのどこにでもあるフードコートを「ホーカーセンター」と言います。
金融街にあるこちらのホーカーセンターは、外国のビジネスマンも利用するためバラエティに富んだ店揃いです。
東南アジアの料理が多いですが、日本食のお店もあります。

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完全に狙った看板。
 
何を食べようか迷います。
日本でここまで自由に各国料理を楽しむ機会って、イベントの時くらいしかありません。
ラオ・パ・サは毎日がフェスティバルなんですね!
 
悩んだあげく、ドーサの専門店を見つけたのでそこに決定。
豆の粉で作った南インドのクレープで、ずっと食べたかったんです。

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これが一人分。でかいわ!
ぱりぱりとおやつ感覚で食べられるので、すぐ完食できましたけど。

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別の店で見つけた冷たいデザート。
ボボチャチャと書いてありました。
練乳のかかったかき氷にカラフルな寒天とカラフルなもちもちした何かと柿みたいなお芋さん。
毒々しい色合いでした。でもこれ好きやー(*´ω`*)
 
シンガポールご飯、何を食べてもおいしかったですよ。
日本でももっと広まればいいなって思います。