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問題だけど、問題ないブログ

いつもご機嫌、意地でもご機嫌。機嫌さえよければ当面問題ないんです。知らんけど。

コミュ障ってコミュ力高い気がしてきた(?)

所感
ちょくちょく書いている、職場で立場のよろしくない友人の話です。
愚痴を聞いているうちに多少状況が把握できてきました。
 
彼女の職場の環境ですが、まわりは常に合コン臨戦態勢なキラキラ女子。
話題の中心はジャニーズだそうです。
 
対して友人は地味なマシュマロ系。
持ちネタは食べ物と節約です。
 
うん、これクラスタ違いだ(。>д<)
話合わんのはしかたない。
関ジャニ∞を把握しきれないわたしやったらもっとヤバいですね。
 
で、クラスタ違うからってわざわざ本人にわからせるよう労力をかけてまで無視する意図はなんなのって話です。
 
気に入らんから辞めさせたいってこと??
新しい人にイチから教える手間って相当なもんだけど、好みの人が来るまでそれ続けるってことですよね。
そのほうがしんどいって。
 
もしくは子供の頃のいじめみたいに、誰か一人をターゲットにしてチームの結束を計ってるとか。
敵を作らないと安心して人と関われない人って意外といますよね。大人なのにー。
一昔前なら「日本人は排他的だから~」で気持ちよくなれたんでしょうけど、今の国際情勢ではそうも言えないし。
 
実害を与える恐れのない人を排斥するメリットって特にないですよね??
 
…ああ、そっか。
自分の話に興味持ってもらえないと攻撃されたと思う人は少なくないんだったっけ。
ジャニ話がわからない友人は、キラキラ軍団に宣戦布告しちゃったってことかー!
 
そこは不用意だったかもしれないですね。
自分語りが多いタイプなので、疎まれたおそれもあります。
 
でもさー、仕事なんだからさー、同僚を無視とかどうにかしようよね。
会社がOKを出して雇った人材を勝手に潰す権限なんて平社員にはないでしょうに。
リア充代表格のキラキラ女子といってもその程度のコミュ力なんかー。
 
コミュ障同士だとこの辺は楽ですね。
クラスタの合う合わないより、その場の話題で盛り上がれるかが焦点になるんですもん。
好きな話題であれば、初対面の人でも長年の友達でも変わらないノリかもしれない。
 
どこで読んだのか忘れたんですが、近い話があります。
英語で行われるミーティングで一人の女子高生が中々しゃべれなかったそうです。
でも、自分のお目当ての話題になると途端に流暢な英語を話し出して周りが驚いたとかなんとか。
 
これってまさにコミュ障のノリなんですよね。
ヲタ話になると急にイキイキしだすとか、ただのあるあるです。
 
不得手な言語で話すのは擬似的なコミュニケーション障害と言えるかもしれませんね。
相手の来歴を意識するより、何を語るかに集中してしまう状態になってるんだと思います。
いいか悪いかは置いといて、だからこそフラットでいられている可能性はありますよね。
 
コミュ障って意外とコミュ力ある気がしてきた。
ゲシュタルト崩壊しそうな文面ですが。
 
サービス精神が旺盛とか、懐が深いとか、コミュ力にも色んな方向性があると思うんですよ。
その中で「対等に話す」能力についてはコミュ障と言われる人に軍配があがるんじゃないかなって。
 
自分がコミュ障だからいいように書きたかっただけの記事でした(゜∀。)