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問題だけど、問題ないブログ

いつもご機嫌、意地でもご機嫌。機嫌さえよければ当面問題ないんです。知らんけど。

「大丈夫?」と聞くのは下策だけど代わりの言葉が思いつかない!

所感

今日は会社の若手女子が生理痛で苦しんでました。
暇だから寝てやろと思ってトイレに入ったらぐったりしてたんです。
痛さと貧血のきつさで吐いてしまったそうで。
一時的なものとわかっていても、そうとう辛そうです。

 

お水持っていって、痛み止めは持ってなかったので他の女性陣を当たって、なんとか落ち着いてくれました。

 

こういう時、なんて声かけたらいいんでしょうね。
「大丈夫?」って聞いてしまいます。
大丈夫って答えるに決まってるのにね(;゜∇゜)
いや、どーみてもだいじょばんよ??

 

前にこんな本を読みました。 

一緒にいてラクな人、疲れる人

一緒にいてラクな人、疲れる人

 

 

この中で「暗にポジティブな答えを期待する人は疲れる人」という内容があります。

具体例は、なんだっけな。忘れてしまったけど。

 

例えば「あなたのビジョンは?」みたいな話しかしない人はしんどいですよね。
ビジョンと聞かれて「美味しいもん食べてぐーたらしたいです(キリッ)」とは言えません。
その人に対して常に気を張らざるをえなくなります。
だから疲れる人。
こんな内容だったはず。

 

大丈夫?と聞くのも同じことだよなって思います。
しんどい人に気を使わせてどーすんだ。

 

とはいえ、他にうまい言葉も思いつかないんですよぅ。
救命講習の時だって、要救護者への声かけは「どうしました?大丈夫ですか?」で教えられます。
一応有効打ではあるんですよね。

 

大丈夫じゃないって言える空気を作れたらいいのかなあ。
とりあえずみんながんばりすぎなんよー。
がんばる人だからこそフォローしようと思うのかもしれないですけど。

 

気づかれないよう、こっそり助けるのが一番スマートだってわかってるんです。
でもそこまで気ぃまわらへんし。

次も「大丈夫?」って聞いちゃいそうです(;´Д`)